身辺警護・危機管理専門家
株式会社ZOAS
浅野竜一
あなた、ご家族、資産、名誉まで。
関わるすべてを丸抱えで守り抜く 。
身体を守るだけの警備を超え、社会的地位や企業防衛までを統合する
パーソナルプロテクションの第一人者です。
身辺警護・危機管理専門家
株式会社ZOAS
浅野竜一
あなた、ご家族、
資産、名誉まで。
関わるすべてを
丸抱えで守り抜く 。
身体を守るだけの警備を超え、
社会的地位や企業防衛までを統合する
パーソナルプロテクションの第一人者
Modern Risks
社会的地位に潜む
現代の危機
現代のリーダーが直面するリスクは複雑化しています。
誰にも相談できないプライベートのトラブルから組織運営の形骸化にいたるまで、多くの実力者が明確な解決策を見出せないまま孤立しているのが現状です。

組織と運営の危機
過去のマニュアルが機能しておらず、防災訓練もマンネリ化して本当の実効性が分からない。
人事異動のたびに体制に不安が生じるという、組織内部の形骸化リスクです。

防犯とコストの危機
警備会社の提案仕様を把握できないまま契約し、費用対効果が不透明になっている。
現状の脅威に対して最適な警備仕様や強化基準が分からず、コストだけがかさんでいる危機です。

名誉と広報の危機
プライバシーの流出やインターネット上の炎上、風評被害に対して何をすべきか分からない。
表沙汰にできない密室のトラブルや家庭内の不和は、一歩対応を誤れば築き上げた地位を一瞬で失墜させます。
Personal Protection
すべてを面で守る
包括的警護
一般的なボディガードは、依頼主の周辺で身体の安全を確保する、いわば点の警備です。
しかし、パーソナルプロテクションは身体の安全確保にとどまらず、環境すべてを面で包み込んで依頼主の安全をトータルコーディネートします。

身体の安全
不審者や不測の事態から、ご本人の生命と安全を最前線で確実に確保する警護を行います。

社会的地位の保護
個人としての品位や名誉を守り、予期せぬ悪意によるイメージ低下やイメージダウンを未然に防止します。

会社と資産の保護
経営する法人の利益を守り、民事介入特殊暴力などの潜在的脅威から事業を防衛する企業防衛を構築します。

ご家族の安全
ご家族の安全確保と自宅等の保護・警備を一体化させ、ファミリープロテクションとして大切なプライベートの平穏を堅牢に防衛します。
Crisis Management
先を読み支配する
5段階の危機管理
多くの方は危機管理を問題発生後の対処だと誤解していますが、本質はリスクの抽出から始まります。万人に普遍的な時間軸に沿った5段階の対策を平時から構築することで、緊迫した状況下でも慌てずに行うべきことが理解でき、最善の防衛線を維持できます。
01 回避
平時からのリスク監視や身辺調査、最適な警備体制の構築により、危機の顕在化を未然に防ぎます。
02 ダメージコントロール
予期せぬ問題が発生した瞬間に、被害の拡大を阻止し、情報アクセス権の即時停止など確実な初期消火を行います。
03 専門家の投入
迅速な復旧に向けて、警察の介入要請や弁護士等との確実な調整を行い、事態の早期収束を図ります。
04 ダメージリカバリー
事態が収束した後の回復プロセスとして、適切な広報対応による風評被害・誹謗中傷などへの対処や二次被害の監視を実行します。
05 検証と改善
事後分析を行い、情報保護レベルの再検討や実施、リスク監視体制のアップデートによって組織をさらに強い状態へ引き上げます。
Track Record
経歴・実績
浅野 竜一
Asano Ryuichi
身辺警護・危機管理専門家
株式会社ZOAS代表取締役 / 経営管理学博士
元千葉県警察官
現場経験を原点とし、退官後にアメリカにて最先端の警護技術を修得。
圧倒的な実戦経験と学術的裏付けを兼ね備えた、国内におけるパーソナルプロテクションの第一人者です。

1997年
㈱ナイキジャパンと契約。
セキュリティマネジメント及びリスクマネジメント部署を設立、責任者として従事。
法務部・マーケティングなどと連携し、各種リスクの早期発見に対処する体制を構築。
刑事・民事事件の危機回避等、多数業務を担当。
1998年
「長野オリンピック」ナイキジャパン警備統括責任者。
2001年
「9.11」アメリカ同時多発テロ発生。ナイキジャパン・テロ対策責任者。
2002年
日韓合同開催「サッカー・ワールドカップ」ナイキジャパン・危機管理責任者。
2007年
危機管理の5段階をベースとした危機管理コンサルティング企業、㈱ZOASを設立。
民事介入特殊暴力事件及び災害対策を含むBCPの構築、実効性評価等を行う。
陸上自衛隊の海外派遣部隊への教育訓練等を開始。
2013年
アルジェリア邦人殺傷事件発生。
首相官邸「在留邦人及び日本企業の保護の在り方等に関する有識者懇談会」に参加。
渡航前の教育の重要性と日本初の危機管理研修センター設置を提言。
2013年
一般社団法人「Project72」を発足。(同社団法人は2023年に解散)
宿泊型被災訓練「SHIBUYA CAMP」、復興庁先導事業「SENDAI CAMP」を開催。
2015年
「第3回国連防災世界会議」にて被災訓練CAMPの内容を報告。
2016年
博士(経営管理学)取得。
危機管理の5段階並びに危機的状況における心理的作用に焦点をあてた日本初の論文、
「危機管理におけるヒューリスティックスの影響と回避策」を出筆。
2020年~
国立研究開発法人「量子科学技術研究開発機構」安全管理部・危機管理教育を受諾。
内部統制・リスクマネジメント分科会外部委員を受諾。
危機管理コンサルティング受諾ほか。
Partners
業務提携
海外事案においても最高厳格に確実かつ安定的な防衛を提供するため、以下の組織が強固に連携してバックアップを行います。
ご依頼主の現行の体制や悩みを保護するため、具体的な名前や事例は公表しない方針を徹底しています。
Contact
ご相談窓口
ご依頼主の安全とプライバシーを完全に保護いたします。
機密保持の観点から、詳細な面談場所等は個別にご案内いたします。
ご相談内容はできるだけ詳しくご明記ください。
事案ごとの専門家(担当者)よりお返事を申し上げます。
当社の返信が迷惑メールフォルダ等に振り分けられる可能性がありますので、お手数ですがメインのフォルダ以外もご確認いただけますようお願いいたします。
※浅野竜一が直接、身辺警護を行えない場合がございますので、予めご了承下さい。
